The Wish List
ウィッシュリスト

 お客様のアンケートより

原作の「The Wish List」の本もまた読んで、部活や勉強ももっと頑張ろうと思った。

劇、すごかったです。
(14才)

演じる方の気持ちがいっぱい入っていて 感じることも多かったです。
1つ1つのストーリーに深い意味を感じて 色々なことが頭をぐるぐるしてました。

¨人を気づかうこと¨は する方もしてもらう方も気持ちがいいことです。
優しく接することで 笑顔がみられると何だかホッとします。
けれど 日々生活する中で自分の心が不安定だと 中々そういう風にはできないです。
その心に負けなで 強く生きたいと思いました。

¨強く願うこと¨願ったところで何も変わらないじゃん…という思いが心のどこかにあったかもしれません。
でも物事をするときに¨何かしたい¨と願うことから始まっているんですよね。
強く願うことで 世界を変えることもできると思いました。

私はメグと同じ14才です。
とにかく悩みがたくさんあります。
ウィッシュリストをみて心があったかくなりました。
すてきな時間をありがとうございました。
(14才)

思春期の課題である生きる意味や人生に必要な愛や友情や生や死の問題をこれほどまでに
観客にストンと考えさせられる作品はないのではないかと思われます。
(60才)

舞台における「人形劇」というのは、映画におけるアニメーションのような存在だなと感じました。
空想の物をリアルに表現するよりも、こうした「人でないモノ」による表現は、
逆に人に入りやすく、訴えかけるものなのだな、と「人形劇の良さ」を実感しました。
(25才)


人生はいつからでもやり直せること。
人は人と出会って自らを再生できること。
一番許せない人でも許すことで自分が救われること。
いろいろ感じることができました。

感動しました。ありがとう。
(51才)


今の子どもたち(実はおとなも)、どう自分らしく生きるか? 私らしさって何? と思いはしても、
流行に流されたり、周りの目を気にしたりして自分らしく生きることができないような気がします。
メグのように表とは違う、心の奥の方の、素の自分らしさを人の助けを得ながらも出せて、本当に良かった。

どう生きるか、自分が決める… 
そんなメッセージを強く感じてすてきな作品だったと思いました。
(48才)

辛さ、怖さ、切なさ、悲しみ、痛みといった、マイナス要素がたくさん織り込まれている物語を、
メグのあっけらかんといた台詞回し、ウィット、ちょっとした間でのギャグで笑わせながら、
ラストの大きな救いまでぐいぐい引っ張ってもらいました。

中高生を中心とした思春期の子どもから、孫を持つ世代のおとなまで、
それぞれが「生きる」という事を深く考えることのできる時間でした。

会場がぎゅうっと集中しているのが、ひしひしと感じられました。
素敵な公演でした。
(45才)

人生の希望をかなえるには、本人の想いももちろん必要ですが、「相棒」の力、思いも必要なのですよね!
折しも東日本大震災がおこり、皆ひとりひとりが、周りの人たちの「相棒」になろうとしている時、
この人形劇を見せていただき、ますます、その思いを強くしました。

この劇を高校生の子たちが実行委員会を作ってむすび座さんを呼んで上演してきたとお聞きましたが、
きっと、その高校生の皆さんにも大きな力になったと思います。
皆が皆の「相棒」になる社会にしましょう。
(42才)

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