おむすびころりん
ゆいとケンムン

| あらすじ |
『おむすびころりん』 むかしむかしのそのむかし、じっさが山へたきぎとり。お昼になって一休み。 ばっさのおむすびたべよとしたら、おむすびころころころがって、 ちいさなあなに入っていった。はて?あなからなにやら不思議なうたが、 ♪オムスビコロリンスットントン、オムスビコロリンスットントン♪ ありゃりゃりゃりゃ!じっさはあなに吸い込まれて...さ~て、どうなることやら? 『ゆいとケンムン』 南の島の女の子“ゆい”は、おばあから“ケンムン”という妖怪の話を聞きます。 「ケンムンは赤い顔して髪の毛はもじゃもじゃ、手足は長く、いたずら好きだ。畑のむこうの大きな木の中にいるかもしれんから、気をつけろ」 ゆいがその木の下をそーっと通りすぎようとすると、変な声が聞こえてきました。 |
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| 舞台条件 |
上演時間 約60分(2本立て) 一回の最大観客数 150名程度 (公民館・遊戯室など平土間) |
| キャスト | 長谷川真代 宮武史郎 |
